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2年前、交通事故に遭い、右足のひざから下を損傷し、結果的に車いす生活を送る事になりました。
事故に遭う前はアパレルショップに正社員として勤めていましたが、退職しました。
相手の過失だったため、全ての支払いをしてもらい、示談を終え、車いすの生活にも少し慣れてきた時のことです。
事故前から交際をしていた恋人にプロポーズされたのですが、相手のご両親に結婚を反対されてしまいました。結婚したら彼の実家の稼業を手伝ってほしいという話を前に聞いてはいましたが、車いすの私にはそれが難しいようです。別れるしかなく、今後の生活も考えなくてはならず、車いすではすぐには働き口も見つかりません。
彼と結婚して、専業主婦、ゆくゆくは稼業を手伝っていくつもりでした。
こういった場合、事故が破局の大きな原因になると思うのですが、今後のわたしの生活においての慰謝料をこれから事故の相手に請求することはできるでしょうか?

2015年06月29日投稿者:Kodona(20代女性)
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専門家からの回答

星 正秀弁護士
星 正秀弁護士

1度示談していますので,それを覆して,再度慰謝料を請求するのは難しいと思います。
示談とは今後発生するであろう損害も含めてなされるからです。
とは言え,示談当時とだいぶ状況が変わっていますので,1度,弁護士に面会して相談することを勧めます。無料相談をしている弁護士は大勢います。

2015年07月24日17時14分
user_icon Kodona
(20代女性)

回答ありがとうございます。
その後、保険会社に問い合わせてみましたが、相手にされませんでした。
星先生の回答で少し希望が持てました!専門家の方にも相談してみようと思います。
どうせ今は仕事もできませんし、掛け合ってくれえる弁護士さんが見つかるまで探してみます。

2015年07月30日14時12分

この質問への回答は締め切られました。

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